お金の不安と上手に向き合う方法?

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皆さんこんにちは! FPオフィスてれすこ新宅です。いつも私のまとまりのない記事を読んでいただきありがとうございます。

さて皆さん、現在や将来に必ず何かしらの不安をお持ちだと思います(私もそうです)。大きなところでは地球温暖化や自然災害に不安を感じる方が多いのでは?と勝手に考えていますが、身近なところではお金に対する不安を挙げる方が多いように思います。

私は不安とか心理とか、お金のこと以外はズブの素人ですが今回はお金に対する不安と上手にお付き合いする方法について考えてみようと思います。

不安は未来への原動力!(かも)

ズブの素人が大風呂敷を広げるようで結構恥ずかしいですが、人間は他の動物に比べて特に不安が強い生き物だと私は思っています。不安が強いから、それを乗り越えようと頭や体を使って数々の失敗を重ねながら現在のような繁栄を築いたのだと半ば妄想のように考えています(汗)。

多分この世に不安を全く感じない人間は、過去にも現在にも未来にもいないと思います(不安が強すぎるのも問題ですが)。不安は具体的に何か行動を起こさないと和らぎません。行動を起こせば、うまくいくかどうか考えてしまい別な不安要素になってしまうこともあるでしょうが、何もしなければ気持ちがどんどん暗くなり身動きが取れなくなります。

恐らく人間は不安を和らげるために本能的に頭や体を使い始めるのだと考えています。だとすると、不安を抱えて生きることは人間にとって宿命で、逆に重要な能力だと言えるかもしれません。飛躍して「適度な不安とそれを乗り越えようとするパワーが未来への原動力!」とまで言っちゃいます(スミマセン、かなり風呂敷大きめです・・)。

と妄想っぽくあれこれ書きましたがここに書いたこと、実は私自身の不安を和らげるために考え出した方便みたいなものです。子供のころから人より不安が強い性格だと思っていて、この考え方にたどり着くまでは何かと苦労した記憶があります(心理カウンセリング経験者です)。あながち的外れじゃないと思っていますがどうでしょう??

不安を和らげるためにちょっとだけ攻めてみる(守るだけじゃダメ)

いきなりですが、本題に入る前にちょっと小話を・・

はるか昔の更に昔に猛獣に襲われやしないかとビクビクしながら暮らす「てれすこ人」という原始人がいました。この不安を和らげるために、てれすこ人はまず穴を掘って隠れることにしました。安全な場所を確保できれば猛獣は避けられますが、穴にずっと隠れるわけにもいきません。逆にだんだん不安が増してきました。

そこでみんなで考えた結果、猛獣を避けて生きていける別な土地を探して旅に出ることにしました。でもそんな都合の良い土地を見つけられる保証はありませんし、旅の途中で猛獣に襲われるかもしれません。危険を避けるための行動で別な新たな危険に晒されることになります。

でも、てれすこ人は今の場所でビクビク暮らすよりリスクを取って新たな土地を探すことに決めました。今よりも良い暮らしがしたいという思い(期待)が勝ったからです。

ただ、一度に全員が移動すると猛獣の群れに襲われたらひとたまりもありません。そこで3つのグループに分かれて時間をずらして別々に移動することにしました。

グループ分けすることで、いずれかのグループが万一猛獣に襲われてもてれすこ人が全滅することはなくなります。また時間をずらすことで先頭グループの情報を、残っているグループと共有出来ててれすこ人全体のリスクを減らすことができます。もしかしたら今の土地から猛獣がいなくなる可能性だってあるわけですし。

不安を感じているときは緊張状態なので、なるべく安心・安全な方法を選択して緊張を和らげようとします。でも、安心・安全な方法で守ってばかりでは次第に別な不安が増してきます(完璧な安全なんか存在しないし守ってばかりでは疲れるので)。

結局のところ「期待」という前向きな別の感情を持ち出して、今までとは違う行動をとることで不安を紛らわすことが必要だと考えています。今までと違う行動に出ることは失敗などのリスクを負うことになりますが、そのリスクより期待が上回れば不安は和らぐはずです。この小話は、そんな考えのたとえ話です。

実はこの小話、私が投資とリスクについて人に話すときによく使います。
文中の「猛獣→経済不安とか資産の目減り」に「てれすこ人→手持ちの資産・現金」に「安全な場所→元本保証の定期預金等」に「別な土地→銀行預金以外の金融商品」とか「3つのグループ→株式・債券・金」とかに置き換えると、投資リスクと分散投資のお話に変わります。興味のある方はお試しください。

自分の不安を誰かと共有する

不安は自分の中にあるもので目には見えません。なので、声に出したり文字を起こさない限り人には伝わりません(態度で伝える方法もありますがあまりよろしくないですよね)。

自分自身で不安を消化(昇華?)できないとどんどん蓄積されて苦しくなってきます。そうならないためには、自分の不安を誰かと共有できればベストです。誰かに伝えるだけでも不安はいくらか和らぎますし、その不安を共有してもらったり具体的なアドバイスがもらえれば不安はもっと和らぐはずです。

これは先ほど書いた「不安軽減のための行動」のひとつと言えます。結構勇気が必要かもしれませんが、誰かに伝えることにリスクはあまりないように思います(「誰か」は結構重要かもしれませんが)。

まずは身近な方に伝えられれば一番でしょうが、お金のことになるとなかなか難しいかもしれません。そういう場合はお金の専門家に相談するのが一番確実で安心です!

(営業トーク的な)まとめ?

お金のことに限らず誰しも何かしらの不安を持っています。不安は和らげることはできても完全に無くすことはできません。

不安を和らげるには、「期待」という前向きな感情を持ち出して不安を打ち消す行動を起こすことと、誰かと自分の不安を共有することが必要だと考えています。

でも行動を起こすことはリスクを伴います。特にお金のことになると、溢れる情報を取捨選択の上検討・決断をして行動に移すのは容易ではありませんし、お金の不安を誰かに伝えるのは結構勇気が必要だと思います。

結局のところお金に関する不安をうまく和らげるためには、信頼できるお金の専門家に不安を伝えて共有してもらうことが一番手っ取り早くて確実な方法だと思っています。

FPに相談するってことは、何か具体的な相談事があって初めてコンタクトをとるものだと考えている方が多いと思いますが、漠然とした不安レベルで相談するのも全然アリだと私は考えています。逆に不安レベルからコミュニケーションをする方がお客様の考え方や想いが正確に把握できて、より良いご提案が出来そうな気がしています。

お金に関して不安をお持ちの方、この記事下の「FPに相談する」からお気軽にご相談ください。不安が和らいでお金が楽しく使うるようお手伝いできればFP冥利に尽きます。メールでのご相談は基本無料です!

ということで、最後は営業トークになって申し訳ありません(タイトルからして怪しい感じだったかも?)。こんな記事でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考にしていただけたらうれしいです。

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